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書道家 武田双雲 ガイアスクールイベント情報
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I 思想

II プロフィール

III 略歴

IV イベント

V メディア

I 思想
書道について
言葉の力はとてつもない

書には、まずそのとてつもない力を持った「言葉」を書きつけるという魅力があります。
いわば頭の中のうつろいやすい言葉を瞬間冷凍するようなものです。
書には物理的なものさえも変化させる力があります。

そして 書には音楽に見られるリズム性と時間軸が在り、
絵画に見られるような平面上でのバランス美や奥行きがあり、
一度書き始めたら後戻りできない緊張感とはかなさがあります。

また紙という無の空間に黒(影)で埋めていく、そのなんとも言えない感覚(畏怖、快感など)があり、
それに筆の柔らかさや墨の濃淡などが加わり、更に可能性を広げることが可能です。
至極シンプルでありながら、無限の奥深さ。書というやつはたまらない魅力を持っています。

書を書くことにおいて、重要なのが「思想」。
どういう考えを持って筆をとるのか。
字がうまくなりたいだけなのか、王羲之に近づきたいのか。新たなジャンルを築きたいのか。言葉を叫びたいのか etc・・・

書道は規律性と創造性のバランスが重要です。
つまり、何千年と気づいてきた書の文化を習得しつつ、自分なりに世界を創作していく。
書に対する姿勢、思想がその人の書を成すと考えます。
昔からある「書は人なり」という言葉はよくできてますよね(もっとも他の芸術もスポーツもすべてそう言えるが)。
書を書くことは結局自分探しの旅なんだと思います。
書道家ってなに?
通常は書家ということが多いそうですが 私はあえて自分のことを書道家と言ってます。
今まで作られてきた道を踏襲するということではなく、自分なりの道を造ってくという意思の表れです。
簡単に言うと表現者。ミュージシャンは声や楽器で、写真家は写真で、書道家は書で自分を表現する生き物だと考えます。

(武田双雲ホームページより抜粋)
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II プロフィール
書道家。1975年生まれ。熊本出身。
3歳の頃から書道を始める。武田双葉、兼城昌山に師事。
2000年、NTT東日本(株)を退社し、書道家として独立。
ふたば書道会師範として、湘南で書道教室(門下生約80名)
「書道」の既成概念に囚われない、新しい指導方法に挑戦している。
数々の斬新な個展、様々な分野でのクリエイターやアーティストとのコラボレーション、各種イベントにてパフォーマンス書道やTシャツに書を書く生ライブを行う。
書道会には属さず、書道家として独自の「道」を築く。
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受賞歴/国際交流
日中友好条約25周年を記念した「2003 日中国交芸術展覧会」に出展、上海美術館より「龍華翠褒賞」受賞(2003)。
イタリアフィレンツェ「栄光のネオルネッサンス展」にて「コスタンツァ・メディチ家芸術褒章」を受賞(2003)。
ベルギー国王在位10周年記念「ジャパンフォーラム in ベルギー」にて書道パフォーマンスを行う。日本民間大使として大臣より表彰(2003)。
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(写真)上海美術館出展作品「人生」
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III 略歴
2001年 「横浜開港祭」、「インディーズムービーフェスティバル2001」でのオープニングパフォーマンス。
新宿伊勢丹でオリジナルキャラクター「墨生」Tシャツ展示及び発売。
2002年 X Japan ヒデ没後4周年記念ライブin横須賀、ヒデミュージアムにて筆文字Tシャツライブ
地雷撲滅イベント、ピースウォークといったイベントにもゲスト出演。
2003年 中国やイタリアを初め、活動範囲が世界へと広がる。また、一青窈(シンガーソングライター)とのコラボレートや、アースデイ東京 2003、フジロックフェスティバルに出演。森の中での個展、アーティストとのコラボレートやTシャツライブを行う。
2004年 TVをはじめ4媒体への出演多数。
成田空港麻布十番にて個展「人生展」の開催(2004年)他、全国各地で個展を行っている。
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アースデイ東京 2003 フジロックフェスティバル ヤマハティーンズ
ミュージックフェスティバル
アジア漫画サミット 2001
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IV イベント
フジロックフェスティバル
インディーズ映画祭(恵比寿ガーデンホール)
横浜開港祭(みなとみらい)
こども300人イベント(福井県主催)
「傅」−能、狂言、文楽、歌舞伎−
愛の言の葉フェスティバル
自動車ディーラーでのワークショップ
ヤマハティーンズミュージックフェスティバル
一青窈ライブ
アジア漫画サミット
こどもの時間 にこたま
ベルギー国王在位10周年記念
アースデイ東京 2003
ZENITH(時計ブランド)イベント
他多数
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V メディア(2004年4月1日現在)
【TV】
ドキュメンタリーに留まらず、ナインティナインや松浦亜弥、アジアンカンフージェネレーション等に書とその心を教えるなど幅広く活躍中。
「はなまるマーケット」(TBS)、「ナイナイサイズ」(日テレ)、「あがたのげん」(TV東京)の他にも、テレビ朝日、NHK、フジテレビ、他多数。
【新聞】
朝日新聞、日経流通新聞、読売新聞、産経新聞、日経トレンディ、東京新聞、中日新聞、他
【ラジオ】
J-WAVE(FM)、NHKラジオ、FM横浜、鎌倉FM、他
【雑誌他】
「ダ・ヴィンチ」「AERA」「アントレ」「日経ベンチャー」「仕事の教室」「All about JAPAN」「ViVi」他
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